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2006年07月04日
献血してきました.
自分の周りの人たちは大体知ってるんですが,自分の血液型はA(-)型です.ちょっと珍しいみたいですが,どういう時に困るのかは自分も良く知りません.小さい頃に母親から,女の子がRH-だと大変だ,と聞いたような記憶がありますが,なんでかとかは良く知りません.本当にそうなのかもはっきりしません.
ただはっきりしてるのは,輸血の際に血液の調達が大変ということです.なので,自分は静岡に居た頃から年に一度は献血しています.RH-に生まれた以上,献血は義務ですね,きっと.
静岡に居た頃は,RH-の人リストみたいなのに登録されていたらしく,年に一度位の割合で献血依頼が来ました.で,以来を受けて献血に行くと普通の人よりも待遇が良いんです.一番感動したのは,血抜かれただけなのに,クオカード500円分を粗品としてもらえる事です.貧乏学生にとってはクオカード500円は結構熱いです.普通に行った場合は,ジュースとお菓子が食べ放題なだけで,他には何もありません.でも,東京に来てからは依頼はほとんど無くなりました.一度だけ依頼があって,五反田で献血しましたが,その時の粗品はビデオテープ1本で,これまたビックリしました.なぜビデオテープなのか?って所に.粗品ですから比べちゃいけませんが,場所(確か都道府県で団体が分かれているらしい)によってかなり違うみたいですね.
で,今朝,大岡山駅の改札を出ると,献血車が来てました.大岡山には度々やってくるんですが,今日はなんと表の看板に「携帯電話のバッテリープレゼント」と書いてあるではありませんか!献血しただけで,バッテリーがもらえるなら良いなぁ,っと思い,早速献血.でも,果たして全機種用のバッテリーが用意されているのかは微妙だなぁ,と思っていましたが...
で,終わって車を降りると,待ち構えていたおばちゃんが色々くれました.ジュースやらクッキーやら何かが入った袋やら...携帯の機種を聞かれないので,ん??と思いながら,袋を開けてみると,そこに入っていたいたのは,なんと「携帯電話用くるくるバッテリーチャージャー」でした.これはバッテリーではありません.手動式の充電器です.これはこれで嬉しいですが..多分普通に買ったら1000円以上はするんじゃないかなぁ.「これはバッテリーじゃないですよ」などとつっこみを入れずに帰ってきましたが,東工大の前でやっている以上,つっこみを受けるのは時間の問題でしょう.というか東工大の前だから,この粗品を用意したのかもしれません.自分みたいにそれにつられて献血しちゃう人は結構いると思いますから.
このバッテリーチャージャーですが,もちろんWILLCOMには対応していません.山奥にキャンプに行ったときとか,災害時とか,結構使い道があると思うので,近々改良してみます.WILLCOMはUSB端子から充電ができますからね.
献血もなかなかばかにできません.都内の献血センターでは来てくれる人を増やすために,色々工夫してるみたいです.以前テレビで見て知ったんですが,ネイルサロンが無料で受けられるところがあるらしいです.場所は忘れましたが,山の手が止まるどこかの駅だった気がします.みなさんも献血センター巡りしてみたらどうでしょうか?ちなみに400mlの献血は年に3回しかできません.年に3回のお得体験です.

投稿者 yamada : 2006年07月04日 10:18
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